前回比で名刺獲得枚数が170%、新規見込顧客来場者数200%UPしました!(事例紹介)

事例紹介  September 05, 2012

・広告主

環境機器メーカー

・コミュニケーションツール

展示会(NEW環境展2012)

・結果

前回比で名刺獲得枚数が170%、新規見込顧客来場者数200%UPしました!

 

ー広告主の声ー

プレゼンの集客効果が大きかった。男性MCによる落ち着いたトーンでの説明は非常に聞きやすく、また85インチPDPは綺麗な画質とインパクトでお客様を引き付けたと思います。集客効果があったので、もう少しプレゼン回数を増やしたかったです。

 

 

・プロジェクト名

展示会ブースプラン

 

・広告主

近畿工業株式会社

 

・コミュニケーションツール

NEW環境展2012 出展ブース/新聞広告/映像、ステージ

 

・ターゲット

1.産廃業者、セメント会社、製紙会社、製鉄会社等

 

・背景、目的

機械メーカーからプラントエンジニアリング企業へのイメージ転換。

注目度の高い小型家電リサイクルプラントの訴求。

 

・PRポイント

競合他社はOEMが多い中、近畿工業はリサイクルプラントにおける主要機械のほとんどを自社にて設計製造している。そのことにより、カスタマイズ対応、低コスト、早いレスポンスを可能にしている。

 

・要望

集客効果の高い実機展示を行わないので、その代わりとなる集客案。

 

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・広告テーマ

「開発志向型プラントエンジニアリング企業」

独自開発製品を含め、自社にてほとんどの主要機器を設計製造している強みを前面にだし、プラントエンジニアリングへの対応力を訴求する。

 

・施策

■独自のプラントエンジニアリング提案と、

集客向上を図るため男性MCによるプレゼンテーションの実施。

 

ブースでは展示しきれないプラント全体像を大型グラフィックにてフロー図表示し、その隣の85インチPDPで各装置やポイントを訴求しました。重量200kgを超えるPDPは電動専用スタンドを壁面造作内に設置し、開口に合わせモニター位置を調整しました。

 

 

映像内容は、プレゼンへの参加率を高めるためのオープニングイメージムービーから始まり、keynoteで制作したMCの操作で動作する訴求ムービーへと続きます。

 

 

 

今回のMCは必ず男性というところはこだわりました。出展社様の企業イメージや事業領域、顧客層を考えると男性の方が伝わると感じたからです。実際やってみた感想はイメージ通りでした。男性MCの少し低めのトーンが出展社の事業に対する真摯な姿勢、製品の重厚感、安全性が表現できていたのではないかと思います。

 

 

 

プレゼンステージでの様子は小型カメラで撮影し、ブース各所に設置した50インチPDPにてライブ放映しました。幕間中は製品ラインナップなどが流れるループ映像を制作し、こちらも各所PDPにて同時放映しました。同時放映は集客力アップと訴求効果に貢献したと思います。

 

 

■実機展示の代わりに製品を象った大型木工造作を設置。

 

事前に制作した製品の型データを基に、木工を型通りに加工しました。材料の種類や厚さは様々検討しました。製品の背景に、関連したイメージ画像を配置し訴求効果を高めました。これも立体造作仕様とし装飾に厚みを持たせました。さらに間接照明を仕込み、浮き出るような立体感を演出することとしました。照明はLEDやエースラインも検討しましたが、実験の結果、一番発色とコストパフォーマンスが良かったのでFL灯を採用しました。

 

 

■新聞広告などの事前プロモーションと連動したブースデザイン。

 

数ヶ月前から掲載している新聞広告のメインビジュアルを立体でも製作し、事前プロモーションとの連動を図りました。抜き文字行灯にさらにスタイロ立体文字を貼付け、黒と白のコントラストをより明確にしました。初めて施工した仕様でしたが綺麗に仕上がりました。

 

 

・成果基準、目標

前年比で新規見込顧客の来場者UP

 

・効果測定結果

名刺獲得枚数692枚 → 前回比で278枚(約170%)UP

新規見込顧客来場者数300名 → 前回比で150名(200%0)UP

 

 

 

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